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2007年度のサイトに移行します。

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
このOmotehamaBlogも2006年度を最後に2007年度版OmotehamaBlogに移行します。
表浜レポート2007
アドレス
http://www.omotehama.org/report07/(現在はこちらが稼働しております)
http://www.omotehama.org/report2007/(7月初旬まで。現在システムエラーで止まっています)
移行につき、今後も表浜レポートをよろしくお願いいたします。
※たぶんファイル数(画像)が多すぎるのでしょうか、再構築が重くなりすぎてエラーとなっているようです。
こまったものです。

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表浜海岸植生ハンドブックのPDF配布

表浜海岸の植生ハンドブックを昨年のエクスカーションなどで使用するために作成しました。
未だ印刷費がまに合わないので印刷本としては配布しておりませんが、PDFにて低解像度版を配布致します。(尚、高解像度版も希望あれば配布します)
海岸に来て様々な海浜の植生から丘陵の照葉樹林から紹介しております。
この冊子は愛知県の自然環境保全活動モデル事業にて制作しております。
幅広く、使用いただくために今回はダウンロード版を作成しました。1月末まで公開しております。ご利用ください。
また、この冊子は制作中で、より範囲を拡げて内容を充実させます。
印刷板はまだ未定ですが、その時は申し込みください。

ダウンロードはこちら・・・・・・14ページ:PDF5.8MB(高速回線向きです)
表浜植生ハンドブック2007年度版

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初めての事

さて、今日はもう一つ話題があります。それは豊橋市が大きな試みを始める日でもあります。
消波ブロックの撤去調査を始めたのです。私たちが長年行ってきた社会発展と保全主導の陰に、失ってきた大切な物って沢山ありますよね。今回の調査は人と自然の共存への可能性を探る試みと言えるのでしょう。日本では初めてに近い、大きなステップとして良いことでしょう。自然との共存と一言で言っても、社会的に難しい面もあることは確かでしょう。しかし、豊橋市の敢えて撤去調査に踏み切った努力は讃えて良いですよね。ですが、今ここで一度、みんなで理想の海岸を語ってみるのも良いのではないのでしょうか。
写真は通常だと設置しているようなんですが、これが逆なんですよ。撤去なんです。びっくりですよね。
続きを読む "初めての事"

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遠州灘侵食5年間で具体策

遠州灘の侵食問題に新しい潮流が!
今日の中日新聞(静岡県版)から抜粋

文部科学省の本年度科学技術振興調整費対象事業に採択された。
浜松市や光技術の浜松ホトニクス(同市)、豊橋技術科学大学などでつくる産官学共同研究チームと、静岡大工学部は24日、それぞれ浜松市役所で記者会見し、事業の意欲を語った。
遠州灘海岸侵食の解明に取り組む産官学共同研究チームの代表者、青木伸一豊橋技術科学大学教授は「国や静岡県の事業と連携し、研究成果を全国の海岸侵食対策に反映させたい」と意欲を示した。
青木教授によると、研究は7月から、天竜川河口から浜名湖と海を結ぶ今切口の東西約20キロ、水深約20メートルの沿岸域で始める。年間2億円の研究費が支給され、期間は上限5年。最初の2年は、川から海に運ばれる砂の動きを突き止め、海浜形成のメカニズムを明らかにするとともに、光技術や魚群探知機のトップメーカー、本多電子(愛知県豊橋市)の超音波技術を応用して基本的なデータを収集する。
残り3年で、人工的な構造物に頼らず防災だけではなく漁業や景観に配慮した具体的な侵食対策を提案する。
国土交通省の天竜川ダム再編事業、県の遠州灘海岸保全事業などとも連携し、最終的には、研究成果を新しい海岸政策「遠州灘モデル」として確立させ、他地域での海岸侵食対策にも役立たせたい考えだ。

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遠州灘砂浜復元へ浜松市提案 産官学研究に国費

表浜を含む遠州灘が対象となり、海岸保全の新しい潮流となるようです。
表浜ネットワークの役員も関係し、今回のような形で遠州灘から、日本の砂浜、いや世界の砂浜に新しい提案が出来上がるかもしれません。
今や固い人工構造物で覆われた海岸が多い中、砂浜が果たしてきた役割を再認識し、砂の循環環境を調査・研究する試みです。
平成18年度科学技術振興調整費の対象事業として、浜松市と他団体が提案していた遠州灘海岸の侵食防止に関する産学官研究が23日までに、実施課題として採択された。
豊橋技科大、海岸工学研究室が同研究に参加します。
また、文科省の室谷展寛調整企画室長のコメントは興味深いです。
「主題が面白い。国土開発の負の側面を埋め合わせる試みは、将来の科学技術が果たすべき役割」と採択の理由を説明する。
この静岡県の革新的な対応に、愛知県、また豊橋市や田原市はどのように考えるのでしょう。
固い構造物に頼った安易な護岸は弊害を生む事を、うやむやにしてはいけません。
ソース元: 静岡新聞

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表浜マップ

そうです!表浜海岸のマップが出来上がりました。
実は「表浜おいでん祭」の時配布したのです。
表浜海岸の植物や生き物。また楽しみ方など掲載してあります。

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緊急報告

なんと表浜に生きたアオウミガメがあがりました。
散歩に出ていた、細谷の朝倉佳隆さんが海岸で休んでいるところを見つけました。
早速に連絡を頂き駆け付けると、アオウミガメと判明!
アオウミガメは表浜には、今まで上陸した例はありません。通常は奄美大島や沖縄あたりの暖かい海に生息する植物を主食とするウミガメです。
残念ながら産卵では無いのですが、亜成体の甲長60センチぐらいのアオウミガメです。
台風にて流されて、海水温が低い為に漂着してしまったのか、弱っています。
写真はアオウミガメとタグを付けようとする私。タグって結構難しいね。
南知多ビーチランドに移送することになりました。

よくみてよアオウミガメのフォトアルバム

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昨日は表浜ネットワークの設立総会でした

昨日は表浜ネットワークの設立総会・記念講演会を技科大にて行いました。
なんとか無事に総会は進み(寸劇みたいでちょっと疲れました^^;)
記念講演会はテーマに沿って各氏から提言を頂き、今後の課題?の大きさに、
どのように取り組んでいこうか頭悩ませます。

とりあえず今日は晴天。

今日の浜フォトアルバム

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表浜ネットワーク特別講演会のお知らせ

表浜海岸を持続性ある地域資産に
「蒼き海と白砂拡がる表浜海岸を後世に伝えたい。」
 その想いから有志の手により、表浜に想いを寄せる市民の運動として表浜ネットワークの活動が始まりました。今、海岸を取り巻く環境は様々な変化の波が押し寄せています。温暖化による海面の上昇や大型化する台風など気象や社会的構造によって失われていく砂浜。海岸環境の変化による植生や生物の減少だけではなく地域社会を含め、様々な問題と課題が表浜海岸を取り巻く地域環境に押し寄せています。地域資産となる表浜海岸を含め持続性ある環境を形成するには、様々な立場を含み、考証・交流する講演会として催します。
是非ご参加ください。

日時:2005年3月20日(Sun)
時間:午後1時30分〜4時
場所:豊橋技術科学大学 (講義室A2-101)
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沿岸・海岸・河口環境にご関心をお持ちのみなさま

非常に重要な「ご意見募集」が、国土交通省港湾局から出ています。
港湾環境行政が大きく舵を切ろうとしている転換期の審議会の提案だと思います。各地で議論に
なったり、シビアな提言を受けた内容を受け止めたものらしく、よく読むと、今までは話題にでき
なかった内容も検討され、よい意味でびっくりするような内容が載っています。しかし、「多様な
価値観」もあるので、国民のご意見、次第で方向性が確定していくこともあるのでは。

3月3日締め切りです。
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豊橋西部の問題

以前から問題になっていた豊橋西部の汚水流出問題。
とりえず愛知県からも認可がはずされたようです。
ただこの問題がkのまま収まるかどうか。
長い目で見つめていかなければいけません。

今日の浜フォトアルバム

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30日夕方

は風はそんなに強くは無いのですが、気温はそんなに上がらず小寒い天気。
うねりが多少出てきて、そこそこのブレイクにサーファーは楽しんでいますね。
明日31日は天気も下り坂のようですから、コンディションから見ると2004年は今日がラストでしょうか。
既に休みの人も多いのか釣り人もちらほらと。
今年はあまり釣れないみたいですね。

30日夕の浜フォトアルバム

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インドネシアのスマトラ島沖

インドネシアのスマトラ島沖で26日に起きたマグニチュード9の地震。
津波の被害が相当なものになりそうですね。
たぶん、被害者の確認は大変困難な状況だと思います。
年末〜新年の波乗りツアーのサーファーもかなり存在すると思いますが・・・。
ここ、表浜でも東海・東南海地震が危惧されていますが、
実際、今回の津波の映像を見ると、波というよりはもの凄く勢いのある高潮って感じです
ね。
海底が深い所では、たぶんうねりから強烈にブレイクするのでしょうが、
表浜海岸でも、今回のような浅瀬なので、俗に言うホワイトウオーター状の津波になるの
でしょうね。
ああいった場合はインパクトはそんなに無い(ブレイクする波よりは)のでしょうが、
沖に流される割合が高いと思います。
1月22日の寺沢海岸&豊橋技科大で行われる震災シンポジウムではより具体的な、
話し合いが必要でしょうね。

珍しく今朝のフォトアルバム
スマトラ沖震災概要(NYT)

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豊橋南部の環境フォーラム

場所:JA細谷第一事業所
日時:12月17日午後7時〜
(場所は細谷の信号を北に600メートルぐらい走った所です。)

2004年にわたって豊橋南部で起きた様々な事象を元に
みんなで再考しようと言ったシンポジウムです。

主催は細谷青年の会、共催に細谷21世紀の会と表浜ネットワークです。
地域農業と環境、沿岸部の将来的な展望を地域住民の皆さんと語り合う予定。
どうぞ、ご参加ください。
来年には技科大での、震災のシンポジウムも予定しております。
年の瀬から、年始めと忙しい時期での開催ですが、
色んな立場の人にも、ご参加頂きたいとおもっております。

今日の浜フォトアルバム

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太平洋ロングビーチの整備 観光、ウミガメ保護を両立 基本計画策定  

日本有数のサーフィン向き海岸として知られる田原市の太平洋ロングビーチ(約二・九キロ)を対象に、赤羽根海岸整備基本計画がまとまり、同市が二十九日発表した。地元関係者や学識経験者らでつくる同計画策定委員会(会長=大羽義市・赤羽根地域審議会会長)が同市長に答申した。等々〜
以下がソース元読売中部
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan041130_2.html

さて、どう判断してよいやら、
開発には株式会社創建だそうです。
http://www.soken.co.jp/top_menu/landscape/landscape.html

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またもや

台風が北上。
かなり海岸崖の箇所は地盤が緩んでいます。たぶん土砂崩れも頻発すると思います。
気をつけておきましょう。崖の下に駐車する車をよく見かけるから、見たら注意ですね。

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