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明日はCOP9の報告に

明日は「ラムサール条約第9回締約国会議報告会」(COP9)の報告会に参加する機会を得たので出向きます。でも遠いです。新宿まで行くわけです。
さて、表浜海岸のラムサール条約登録を目指して、表浜ネットワークは活動しているのですが、予備知識に出向くのはこれが始めです。2年後の韓国で開かれるCOP10に向けての一歩なわけですね。
やはりラムサール条約も柔軟に変化を遂げているようですし、何がこの表浜海岸の保全・再生にメリットとなるのか見極め、今後の方向性を決めていきたいと思います。
プログラムはCOP9からCOP10に向けての傾向や。問題点など様々な観点から報告が聞けるようです。

「ラムサール条約第9回締約国会議報告会」
−33か所になったラムサール条約湿地と、湿地保全の国際的な潮流−のご案内
環境省では、NPO法人日本国際湿地保全連合との共催により、以下のとおり、ラムサール条約第9回締約国会議(COP9)報告会を開催いたします。
日時:平成18年2月22日(水) 15:30−17:30
主催:環境省、NPO法人日本国際湿地保全連合
場所:新宿御苑インフォメーションセンター
尚、参加には申し込みが必要です。
NPO法人 日本国際湿地保全連合まで
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ラムサール条約の理念とは

なぜこの表浜海岸にラムサール条約登録を目指すのか

長年この表浜に接していると、いつもあって当然のような感覚で浜に接し過ごしてきました。
しかし、その反面あまりにも慣れてしまうと見過ごすものです。
普通に海があり、砂浜があり、そして海食崖は緑豊かで、朝は東の海から陽が昇り夕は西の海に沈む。
少し高いところに登ると、海岸は弓状に延びて東と西の端は霞んで見える。
海に囲まれた日本では普通の海岸の景色と思われていた表浜の景色、実はこんな海岸は今や珍しくなってきてしまったのです。
様々な理由で砂浜の砂の供給が減少し、それに追い打ちをかけるように地球規模での温暖化。
30年前は野球が出来るほど広かった砂浜はいまや、猫の額ほど・・・いや実は満潮時には消失してしまう海岸も出てきました。
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