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第3回表浜をつくろう!

天気も晴れはしなかったけど、作業には楽な風が弱い浜辺。準備した浜に総勢60〜80人も集まってくれました。資材も準備していただいたので作業にも早く取りかかれました。堆砂垣もタイプ別に3基設置が午前中で完了。流石に人手に余裕があると早いものです。参加していただきました皆様、感謝です。その後鍋で暖をとりながら談笑タイム。なんと湖西から「うしおネット」のうしお君も協力にきてくれました。ありがとう!これで少しずつでも砂浜への関心が深まれば良いよね。続きを読む "第3回表浜をつくろう!"

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第3回表浜をつくろう!養浜活動のお知らせ

2月の養浜活動のお知らせです。
今月の25日に粗朶・堆砂垣を使った養浜活動「表浜をつくろう!」を行います。
粗朶・堆砂垣をつかった里浜づくり。みんなの手で、私たちの憩いの浜、そしてアカウミガメの産卵出来る砂浜をつくりたいと思います。砂浜は私たちの手でもつくれます。お年寄りから子ども達でも行える軽作業です。ぜひとも里浜づくり体験にご参加ください!
日程:2007年2月25日(日)
時間:午前10時〜午後2時くらい
場所:豊橋市高塚町〜西七根地先の海岸
後援:愛知県 愛知県のホームページ


スケジュール:
午前9時30分集合〜10時(設置作業)〜12時昼食〜午後2時に終了解散
※予定は天候によっては変更有り
*********************************************
表浜の粗朶・堆砂垣による養浜
表浜の砂浜をみんなでつくってみましょう。これから冬から春にかけて表浜では季節風(北西風)
が強くなります。この季節風に運ばれる飛砂を利用した養浜(砂浜を養う)作業を行います。
砂浜の砂丘を堆砂垣でより大きく育てて、海からの波浪に強い浜に成長させるのです。
自然の力を借りて、私たちがいつまでも憩い楽しむ事が出来る砂浜に表浜を育ててみませんか。

準備する物:軽装な服装(作業に適した服装)、防寒服(多少の雨も防ぐ)、軍手、タオル、スコップ等砂地を掘る物。昼食用のお弁当とお茶等飲み物。(ゴミは持ち帰り原則です)
特記:保険は参加者加入いたします。
お問い合わせ先
NPO法人表浜ネットワーク e-mail:info@omotehama.net

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堆砂垣のパンフ:PDFダウンロード

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第2回表浜をつくろう!

今朝も晴天、海も穏やかで比較的に粗朶・堆砂垣の作業には最適の陽気となりました。
寒い中、参加頂きましてありがとうございます。お陰様で立派な堆砂垣が出来上がりましたよ。
蒼い空にはノスリが舞い気持ちの良い天気で作業出来たので助かりました。昨年からの粗朶・堆砂垣も効果がかなり出てきているので今後が楽しみです。みんなで出来る養浜活動。これからもよろしくお願いいたします。(うしおくん広報ありがとね)続きを読む "第2回表浜をつくろう!"

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第2回 表浜をつくろう!養浜活動のお知らせ

季節風が強まるこれからの季節となりました。
今週末に粗朶・堆砂垣を使った養浜活動「表浜をつくろう!」を行います。
日程:2007年1月13日(土)
時間:午前9時〜午後1時くらい
場所:豊橋市小島町地先の海岸

スケジュール:
午前9時〜(設置作業)〜11時30分〜昼食〜午後1時に終了解散
※予定は天候によっては変更有り
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表浜の粗朶・堆砂垣による養浜
表浜の砂浜をみんなでつくってみましょう。これから冬から春にかけて表浜では季節風(北西風)
が強くなります。この季節風に運ばれる飛砂を利用した養浜(砂浜を養う)作業を行います。
砂浜の砂丘を堆砂垣でより大きく育てて、海からの波浪に強い浜に成長させるのです。
自然の力を借りて、私たちがいつまでも憩い楽しむ事が出来る砂浜に表浜を育ててみませんか。

準備する物:軽装な服装(作業に適した服装)、防寒服(多少の雨も防ぐ)、軍手、タオル、スコップ等砂地を掘る物。
特記:昼食・飲み物は用意いたします。(参加者は無料)
お問い合わせ先
NPO法人表浜ネットワーク e-mail:info@omotehama.net

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湖西での養浜活動

今朝は晴天、北西風も多少吹いています。今日は湖西の養浜活動のお手伝いに出かけました。あまりこの辺りの浜まで出向かないので改めて来てみると背後にバイパスがあって不思議な感覚です。西を見るといつもの浜辺が見えて静岡県側から見える渥美半島は丘陵が県境から始まっている事がよくわかりますね。さて、今回も天竜川上流から砂を運んで堆砂垣のまわりに撒きます。この天竜川上流の砂。よくみると本当にこの砂浜の砂と同様なのです。今まで上流から流れてくる内に砂が出来上がると捉えられていたのですが、この天竜川の上流の砂を見る限り、その考えは当てはまりません。既に上流で堆積している砂は浜の砂と同様なのです。何が言えるかと言うと、その砂がちゃんと下まで運ばれていない事が問題なのです。果たしてその砂が何処に消えているのか・・・それは意外と身近な所に形を変えて存在しているのかも知れません。片や侵食と問題にされ、実は・・・・・もうこんな矛盾を行っている時期でない事は確かです。
さて、現場では浜海の清水くんの指導のもと、堆砂垣作りです。サーファーも20人ほど参加し、みんなで杭を打ち堆砂垣を設置。うしおくん、某S氏も堆砂垣作りに頑張っていました。出来上がった堆砂垣に天竜川上流から運んだ砂で均しそこに海浜植物の種子を撒きました。
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表浜を作ってみよう!

みんなで表浜の砂浜をつくろう!
季節風を利用した粗朶・堆砂垣を使った養浜活動です。
サーファーの参加は大歓迎!釣り人から誰でも参加ください。(事前に申し込みは必要)

日時:2006年11月25日土曜日(小雨決行)
時間:午前10時〜午後2時 (昼食付き)
集合場所:豊橋技術科学大学前※集合地に午前9時30分集合、現地に直接でも可
場所:豊橋市小島町地先の海岸
スケジュール:
午前10時〜(設置作業)〜12時〜昼食〜午後1時30分〜(設置作業)〜2時〜砂浜植生・海蝕崖の自然観察会〜3時終了
※予定は天候によっては変更有り
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表浜の粗朶・堆砂垣による養浜
表浜の砂浜をみんなでつくってみましょう。これから冬から春にかけて表浜では季節風(北西風)
が強くなります。この季節風に運ばれる飛砂を利用した養浜(砂浜を養う)作業を行います。
砂浜の砂丘を堆砂垣でより大きく育てて、海からの波浪に強い浜に成長させるのです。
自然の力を借りて、私たちがいつまでも憩い楽しむ事が出来る砂浜に表浜を育ててみませんか。

準備する物:軽装な服装(作業に適した服装)、防寒服(多少の雨も防ぐ)、軍手、タオル、スコップ等砂地を掘る物。
特記:昼食・飲み物は用意いたします。(参加者は無料)当日の保険も加入いたします。
お問い合わせ先
NPO法人表浜ネットワーク e-mail:info@omotehama.net
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とよがわ流域こども会議

今日はNPOの仕事として「とよがわ流域こども会議」に参加。この東三河、豊川の流域の小学生が参加し山から川そして海と繋がる環境を考えるワークショップです。子ども達が今年1年間で川に住む水生生物を環境指標として調査した結果を発表する訳です。いや〜子ども達は面白い!色々な発想があってワークショップも楽しかったです。参考になりました。(でも、結構疲れますね。先生は改めて大変なんだなと痛感)個性豊かな子ども達と話し合えて今日の成果。海?行けませんでした。まあ、朝は雷も鳴っていたし雨だからね。こんな日も良いですよね。続きを読む "とよがわ流域こども会議"

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表浜をつなぐ砂と水の旅巡検記その2

「表浜エクスカーション」28日に続き、第2日目の29日です。
伊良湖にて宿泊したので早朝の野鳥観察から始まります。残念ながら夜間に前線が通過したようで朝は雲が残っています。トビは沢山、宮山原始林から飛び立ち空高く舞っています。その中にハヤブサやノスリカケスが飛んでいます。ノスリは山の斜面から3百メートルぐらい上空を止まったようにホバリングして地上を捉えています。さすがに野鳥が多いですね。さて、朝食を取って準備も整い、いざエクスカーション2日目に出発です。二班に分かれて越戸大山登山と和地から赤羽根のウォーキングです。空も晴れてきました。
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表浜をつなぐ砂と水の旅巡検記その1

昨日今日と「第2回表浜エクスカーション」でした。渥美半島の沿岸を要所を見ながら、海岸の循環環境(ここで言うのは砂浜を形成する砂と、砂丘や丘陵を覆う植生を育み、海の生き物(シラスやナガラミなど魚介類)の成長に大きく関与する湧水(伏流水)を追っていく旅です。まあ、面白かったですね久々に海岸を辿っていくと。本当に知らなかった事や気が付かなかった事、再発見や新たな認識の数々。判っていたつもりと言うのが一番怪しい、見て回るとその意識の危うさがよく判ります。取りあえず、エクスカーションは無事に終了。参加頂きましたみなさま、本当にお疲れ様でした。そしてナビゲーターの清野さん、青木さん、ご苦労様です。さて、それでは第一日目の28日の表浜巡検記をどうぞ!(コメントは随時直します)
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稚ガメの脱出観察会

昨晩、子ども達を集めて、浜辺で稚ガメの脱出の姿を見る観察会を実施いたしました。
この産卵巣は実はおおかた週初めの夜に脱出は済んでしまっているのですが、残りの稚ガメがいるようなので、子ども達の観察に丁度良い事から企画しました。(なぜなら子ども達は良く待って20分が限界ですよね)
海岸での観察の注意を一通り離した後、早速産卵巣を囲みながら待つこと〜30分ほど、もう子どもはじっとしているのが限界なようで、産卵巣の周りで砂遊びを始めました。(笑
砂遊びをしながら待つことプラス30分、やっと頭を出した稚ガメに子ども達は大はしゃぎ!(またびっくりして稚ガメは砂中に戻ってしまわないかと思うほど)まあ、やっと陸上に出て海に向かいはじめした。残りの稚ガメなので少し元気が無いように感じましたが、無事海に帰海しました。子ども達には出来るだけ自然の野生動物に合わせた時間で観察してもらいたいと思うのですが、待たせる事の難しさを実感。今期は試験的なイベントでしたが、今後は色んな要素を含み計画してみようと思います。
写真は ちょっと迫りすぎ?稚ガメも出にくいほど近寄って囲む子ども達
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堆砂垣設置2

昨日は表浜での養浜プロジェクトの一つ。粗朶・堆砂垣の設置を東細谷にて行いました。
午前中は豊川の河川敷にて堆砂垣の素材となる、メダケを刈り取りに。
今日一日で刈り取りと、浜に行っての設置とハードなスケジュールです。
今回はリコー中部の助成も受け、リコー中部の13人の皆さんの協力も頂きました。
天気は穏やかな小春日和。刈り取りも寒くもなく小2時間で2トントラックに一杯と予想より、
早い作業。参加者の皆さんが作業分担も、テキパキと積み上げてくれました。
午後は表浜での堆砂垣の設置です。
浜辺は軽い西風。海も穏やかで設置には暑すぎず、寒すぎずと絶好の条件。
材料がかなり豊富に採れたので前回に設置した堆砂垣も補強し、新たに2カ所。
これからの冬の強烈な北西風が吹くシーズンが楽しみになりました。

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シーズン到来!

さて以前もお知らせしたように、今週末も堆砂垣造りを行います。
本格的な冬を前にして、表浜特有の強烈な北西風を利用した養浜。堆砂垣を設置致します。

------------粗朶・堆砂垣-------------------
午前の部
11月27日(日)
午前9時30分・・・・・(午前の部)
集合場所:豊橋市賀茂町賀茂小学校

午前中は豊川の河川敷にてメダケ狩りです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++

午後の部
午後1時30分・・・・・(午後の部)
集合場所:豊橋市東細谷町海岸(県境)

午後は堆砂垣の設置作業です。

-----------------------------------------------

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表浜おいでん祭

「表浜おいでん祭」は無事に開催出来たこと、この場を借りて協力いただいたみなさまにお礼申し上げます。

さて、おいでん祭は天候も晴天となり、(少し暑かったけど)白い砂浜と青い海、
青い空の元でおいでん祭を行えた事に感謝です。
海は台風19号のうねりが残って(と言うより綺麗に波がうねっていました)
地曳き網がどうなる事やら心配でした。
波も高さが、1〜2メートルぐらいで割れています。
早朝から細谷の漁師さんが真剣に海を見ていて、私が地曳き網は出来ないだろうと、
半ば諦めかけていたのですが、「やるしかないやろ」と一言。
毎朝、浜で見る顔は変わって言葉少なげで真剣です。
そして「やるでな」と私に言って間合いを見て一気に沖に出ました。
凄い!
ライフガードの皆さんも、びっくりしていました。
こんな波が高い海で、地曳き網を出すのは初めて見たそうです。
船もうねりを受けて、空に向かって跳ねていました。
いつも、にこやかな網元が、私に「面子たったやろ」と言ってくれました。
思いっきり面子立ちました。あの波がうねる海で網が出るのを見るのも聞くのも今回限りでしょう。
おかげでメインイベントの地曳き網は子ども達の歓声で、浜は満ちあふれました。
ライフガードの皆さんも、しっかりと子ども達を楽しませながら、
救助講習をゲームで行ってくれ、ビーチフラッグも楽しげに進行。
サーフィン教室はイケメンの若手が子どもをしっかりと講習してくれて、
なんと初回で波に乗れた子どももいて大好評。
TSA伊藤代表は代償に若手に焼き肉をおごらされる事になったらしいですが、よろしくお願いいたします。TSAのイベントとしては、大成功。

午後からは南知多ビーチランドの黒柳さんが、アカウミガメとアオウミガメを、
引き連れて表浜に登場!
日本ウミガメ協議会と水野くんと、黒柳さんのウミガメ講習で浜に子どもの、
驚きの声と興味津々の顔の山が出来ました。
遠方から来てくれたお二方には、この子どもの笑顔と引き替えに無理を言ったことを許して
もらおうと思います。ありがとうございます。

そして最後に、久しぶりに表浜の海と浜に迎えられた、表浜ネットの前代表の加藤さん
が登場。何もかも眩しいようでした。
懐かしい顔や、潮風、暑い照り返し、浜の匂い。
加藤さんをみんなで担いで、浜の真ん中まで行って海が良く見えるところで、
暑い中、ウミガメコーナーの担当者になってもらいました。
あの、加藤さん特有のにやけ顔が戻ってました。
さぞ、浜を御輿のように移動するのが気持ちよかったのでしょう。

公称300人、浜で催しをやるので人はぐっちゃぐっちゃで誰が誰で参加者か
良く分からなかったのですが、
大きな怪我(地曳き網でゴンズイに手を出した人がいっぱいいたのですが)も無く、
地元のみんなも炊き出しや、宴会?で好きな浜に1日笑顔が溢れ、
それぞれの表浜への想いが、語られた一日でした。
ただ反比例に事務局はボロボロです。

最後に、細谷・東細谷のみなさん、桜ヶ丘高校のみなさん、東高のみなさん、
ライフセービングのみなさん、TSAのみなさん、日本ウミガメ協議会のみなさん、
南知多ビーチランドのみなさん、多数の浜辺で協力してくれたみなさん、

「表浜おいでん祭」が意義有る祭りとして開催出来た事、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

表浜おいでん祭フォトアルバム

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経年的

時と共に移り変わる海岸。いつも見ているとそんなに変化は感じないのでしょうが、
5年前とか10年前とか、もっと30年前とかの海岸の写真なんか見ていると懐かしさと共に失った物が見えてきたりするものですね。
そんな、海岸の写真を時系列に集めてみようと考えています。
今日の浜は陽の沈む位置がどんどん三河湾側に。季節の移り変わりは着実ですね。

今日の浜フォトアルバム

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砂浜が消えていく?

いろいろと表浜ネットでお世話になっている宇多氏、清野氏の執筆された本が出版されました。
「消えた砂浜」九十九里浜五十年の変遷
撮影 小関与四郎 S&O財団海洋政策研究所編 日経BP企画 2800円

港がなかったころに、砂浜で男衆とおなじように働く女性たち(オッペシ)の
姿をとらえた写真の迫力には息をのみます。
ゆったりと広がるうつくしい自然海岸や、終章の現在の光景、どのページも
食い入るように見てしまいました。

書籍購入アドレス日経BP社

海岸の消失は今、日本いや世界の海で起こっているようです。砂浜の働きや、山から川へと水と砂を循環させていた自然。その働きを再認識するとその働きの大きさに、人間がどれだけがんばっても形成できなかった仕組みが分かってきます。

今日の浜フォトアルバム

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海岸の砂浜を

表浜海岸も砂浜が侵食され、その防御として離岸提や潜提など人口構造物の投入が続いています。
浜辺の中間にあるブロックなど、その位置に設置する意味自体が不明な点など疑問は沢山あります。
そんな中で、以前から表浜ネットワークとして間伐材を利用した粗朶・堆砂垣の試験を行ってきました。
今回は規模としては小さいのですが、寺沢海岸に設置致しました。この地点は道路側に砂が覆ってしまったり、昨年の台風で砂が偏ってしまった所の復元を目指します。

今日の浜フォトアルバム

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