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熱き想いに

第2回全国サーフシンポジウムIN 東京ビッグサイトに今日は参加。まずは東京に向かう事から大仕事。慣れない交通網、自分が何処に向かっているのかまったく分からずでしたが、なんとか人に聞きながらビッグサイトに到着。会場に入ると宮崎はSNWのお二方が準備して見えました。SFJのみなさんも会場に集まって早速準備。と言うより自分はまだ資料がまとめてなかったので慌てて作成。時間となり福島はNPOHappyislandSurfTourismの代表からプレゼンは始まりました。なるほど・・・皆さんの話を聞いていくと、皆、地元の海が大好きで熱い想いは同じだな〜っと納得しました。とても参考になった貴重な時間でした。SFJの守山代表に感謝ですね。各地での活動は本当に人をうまく巻き込みながら、街の活性化も含み様々な問題に取り組む姿はそれぞれが答えを見出しているようでした。その後は夜の街で懇親会です。記憶はもうあやふやでしたが、起きたら既に翌日でした。呆けた頭で帰途に・・・・・疲れましたよ。しかし守山氏はタフだわ。続きを読む "熱き想いに"

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新しい風は東から

この遠州灘、表浜は西部に位置するのですが、天竜川からの砂の供給で砂浜が形成されていることは十分ご承知だと思います。その源からの供給が減少してしまい遠州灘の東部は侵食は深刻な問題になっています。西部の表浜は比較的に砂がまだあるほうで、御前崎や浜岡ほど緊迫してはいません。やはり遠州灘同様に、砂浜の消失は全国の河川と海岸の問題となってきているのです。要は上流で土砂が止められ下流に来ない。これが問題なのです。実は上流の土砂が溜まること自体はダム側としても困った問題なのです。土砂が溜まってダム自体が機能が落ちてしまっているのです。上流は溜まって仕方ない、下流は流れてこない、あれっと思いません?だったら問題の解決もできそうじゃん!しかも驚くことに天竜川の上流のダムに溜まる土砂ってのはほとんど砂浜の砂に近いのです。(小学校に習ったときは徐々に砂になるのでしたが)上流には海に運ばれるはずだった砂が余っているのです。(当然余分なシルトが混ざっています)
今、そこでその土砂をうまく、徐々に本来の河川機能に任せて流そうと国交省が考えているのです。(凄い!)そうなると海岸側も考えを変える必要があります。今度は砂が流れるとなると今までの海岸の人工構造物が邪魔をするのです。(うまく漂砂を流してくれない)そ〜ら!未来が少し見えてきた。
上流と下流と話し合えば、自然が仲を取り持ってくれそうです。
日本の原風景でもある砂浜。国土保全の為にも、安全の為にも砂浜を再生する必要があるのです。
どうやら日本の砂浜の未来は遠州灘から始まりそうです。
写真は「明日の海岸を考えるシンポジウムin静岡」での浜松市長の挨拶。やろまいかの浜松、負けていられませんね豊橋も!続きを読む "新しい風は東から"

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明日13日のNHKクローズアップ現代を

非常に興味深いです。明日の13日夜7時30分から放映されます。
〜クローズアップ現代〜
7月13日(木)放送予定
砂浜が消えてゆく

今、日本全国で砂浜が危機に瀕している。毎年160ヘクタールが消滅し、15年間で13%減少した。千葉県九十九里浜ではこれまでに、海水浴場の3分の1近くが海開きが出来ず閉鎖、石川県千里浜では恒例の砂浜マラソン大会のコースがとれないことに頭を悩ませている。海岸沿いの家が波をかぶるまで事態が進行しながら、対策が見いだせないケースさえある。砂浜が危機に瀕している原因は、河川ダムや港湾など、長年の開発の悪影響が積み重なった上に、対処療法的な対策がかえって事態を悪化させていると見られている。専門家は「日本の海岸は成人病の末期。今、手を打たなければ、回復は不可能になる。」と警告している。鳥取県や神奈川県などの自治体では、海の波力や川の土砂運搬力を見直し、砂浜を回復させようというプロジェクトも始まった。急速に進む砂浜消失の現状とその対策を追う。
(NO.2269)

スタジオゲスト : 佐藤 愼司さん
    (東京大学大学院教授)

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違法建造物

公告に変わったようです。
京都方面からこの浜に来てこの建物を建てた方々へ。
このような建物は海浜には建てる事が出来ません。海岸法第7条に違反しています。
この海岸を利用する他のサーフィン関係者に迷惑が掛かります。
行政的な処分となる前に、直ちに下記所管に連絡をし、自ら撤去するようにしてください。
期限は5月24日までとなっています。
豊橋市産業部農地整備課 電話:0532-51-2485
※京都方面のサーフィン関係各位、各ショップなどにもお伝えてください。
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海岸の違法建造物

表浜の海岸に勝手に建造してしまった京都のサーファーの方。
警告の張り紙が管理の豊橋市役所農地整備課から貼り付けられています。
海岸法第7条に違反しています。
直ちに下記所管に連絡をし、撤去するようにしてください。期限は5月17日までとなっています。
豊橋市産業部農地整備課 電話:0532-51-2485
場所は下記です。
豊橋市細谷町の海岸内に建てた建造物は違法です。
京都方面のNSAやサーフィン協会関係各位、各ショップなどにもお伝えてください。
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表浜の生活遺産????

このような情けなくなる事件は最近海岸で特に多いです。車両が燃やされて違法廃棄。
人の流動が増え続ける社会、移動に邪魔な生活用品(車もね)を一気に処分してしまおうという魂胆でしょうか。
5月3日におきた事件です。盗難された車かどうか、警察が今調べている事とか思いますが、
このような車両があると不法投棄を招きます。燃やされた車両と共に直ぐに捨てられたゴミ。
直ぐに片づけられない事情があるのでしょうが、ゴミがゴミを呼ぶというさらなる問題を招く結果となっています。
車の燃やされ放置されている場所
なんだか車両の扱いは3ヶ月は移動出来ないとか、あるのでしょうが、ヘタすると1年以上放置されるケースもあります。こんな所を見て市民は環境保全の姿勢に不信感を持ってしまうのでしょう。
出来るだけ速い対応を願いたいものです。
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東三河元気まつり!

今日は豊橋の牟呂にある総合体育館で「東三河元気まつり」に出向きました。
実は、おいでん祭に手伝ってくれた桜ヶ丘高校の生徒さんが学校祭で行った表浜の出展を再度行うと言うことで見に行った訳です。
ところが、なんと駐車もままならないぐらいの渋滞。結局、会場に入ることが出来ず、西神野の埠頭まで行くことになりシャトルバスで会場に。ちょっとなめていました。こんなに人が来るとは・・・。
まあ会場に行けば総合体育館です。人混みでもまあ知れています。出店はおでんあり、イカ焼き、芋煮あり、水餃子あり、名古屋コーチンの焼き鳥あり、ヤマサのちくわあり、お亀堂の鬼まんあり(朝焼きドラがお勧め)と食べ物屋がたくさん!納得です。これは子どももおばさんも集まる訳ですね。
さて、表浜の出展は体育館の2階でした。残念ながら学校祭の時の砂浜のシュミレーション?は無かったのですが、がんばって展示してありました。その後、表浜マップを届けて実は自分も食に走りました。
う〜ん、名古屋コーチンが旨い!塩のみで焼いたジャンボ焼き鳥です。本当はこれに麦酒があると・・・なのですが。
浜は夕方向かいました。波が無いのでサーファーもまばら。静かな浜辺で今日は小春日よりなので気持ちよかったでしょうね。ちょっと人混みは懲りました。

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引き続き黒島の伝統芸能

今日も、黒島ネタです。
会議2日目の懇親会です。
黒島の住民は250名ほど。
会議参加者は200名以上。
人口が倍になったわけです。懇親会も体育館に住民の方が大挙して参加。
もう、芸能祭りで最高だったわけです。良いな〜こんな雰囲気。
青年団の獅子舞の踊りは特別な時しか見ることが出来ないそうです。
「ホ〜」と若い衆が縦列で踊り出し、獅子と戦います。
またお爺さんの浮気ネタの踊り、小学生がお爺さん、お婆さんを演じて最高です。
なんとお爺さんの浮気相手の美女は実のお母さんだそうです。う〜ん参った!

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これはおもしろい!

昨日、日曜は蒲郡ラグーナにて青年会議所の主催の市民イベントに参加してきました。
三河湾シーブリーズさんのブースを間借りして、表浜のアカウミガメの展示です。
さて、それはさておき、シーブリーズの林正道さんと一緒だった訳ですが、アニマロボット?による海洋生物教室の出し物です。目の前には子どもプールが二つ置かれて中には水が張られています。
そしてテーブルには海洋生物アニマルロボットがずらりと12体ほど並んでいます。
三河湾のスナメリに始まり、サカマタ(シャチ)、ザトウクジラ、マッコウクジラ、表浜に良く訪れるアカウミガメもあり、ホオジロザメ、アカシュモクザメ、マンタ、ジュゴン、バンドウイルカ、なぜだかカッパの金ちゃん。(金ちゃんは蒲郡の人なら、知る人ぞ知る人がモデルだそうです。)総てこの伊勢・三河湾から表浜に来ていた(さみしいかな過去形になってしまったものがいます。)もの達です。
しかし、これがうまく出来て居るんですよ。よく観察しているな〜と思うほどシワまでゴムで出来ています。
そして、なんとこれが実物を模倣したように泳ぐのです。口や胸ヒレ尾ひれをうまく使い、様々な動き・表情を行います。見ていて良かったのは子ども達の表情!まるで昔の自分みたいです。1番人気はホオジロザメのようです。
アカウミガメも潜水に入るときは頭を下げて潜水します。
こんなアニマロボットと一緒に泳ぐ事が、今や本物達に出会えない子ども達にとって夢を与えることが出来るのではないのでしょうか。

写真はカッパの金ちゃん、これはちょっと泳ぎが変でいやらしい。(笑

アニマロボットフォトアルバム

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追討雪が(ほんの少しだけ)降りました。
しかし、今は6時ちかくまで明るい。春が待ち遠しいですね。

今日の浜フォトアルバム

静岡の相良の海岸でのシンポジウムです。
砂浜が減少していく・・・・侵食問題は日本の海岸ではどこでも大変な課題となっています。

海岸侵食について考えるシンポジウム開催のご案内(再)

天竜川の砂は遠州灘や榛南の海岸まで流れてきています。
天竜川からの豊かな砂は、右岸左岸に分かれて浜松の中田島砂丘をはじめ浜岡砂丘さ
らに御前崎を回り込んで相良などの海水浴場を形成してきました。

しかし近年急激に砂浜が減少し、様々な被害が発生してきました。
原因は、天竜川に造られたダムによって砂がせき止められたり、海岸線の構造物で砂
が遮られたためと言われています。
様々な対策が講じられてきましたが、砂浜の減少はさらに強まる傾向にあります。

そこで、この問題についてそれぞれの地域に住む県民が同じテーブルで意見を出し合
って現状を理解することが重要だと考えました。
この趣旨のもと昨年の暮れに、砂浜近隣に住む県議会議員と官民の関係者が準備会を
発足させました。

準備会では、県、市町村、商工観光団体、漁業団体、市民NPO団体などとの協力に
より各地区でシンポジウムを開催することとなりました。
当面、第1回を相良町で2月9日に開催し、今年中に、袋井土木事務所管内と浜松土
木事務所管内で開催することが決まりました。

第一回シンポジウム
2月9日(水)午前10時〜 エクスカーション(現地説明)宇多さんと
              相良町役場前集合
             *バスの関係で要申し込み
             
       午後 1時〜 シンポジウム
              相良町町民センター(役場横)
        ・現状説明(御前崎土木事務所)
        ・浸食状況(カメハメハ王国)
        ・基調講演 宇多高明氏(財団法人土木研究センター)
        ・パネルディスカッション
          宇多高明氏
          西原茂樹氏(県議会議員)=言い出しっぺ
          SSB(Save Sagara Beach)
          御前崎エコクラブ
          相良町民宿組合
          カメハメハ王国 etc

    詳細 http://www2.wbs.ne.jp/~kamechan/gif/panf.pdf
   

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どさむい

なんて寒い。浜辺は肌が切れそうなほど、怒寒い。
でもそんな時の方が夕日は綺麗なんですね。

今日の浜フォトアルバム

以下はお知らせです。お隣の浜松の中田島砂丘からです。

静岡の中田島での意見交換会です。

第一回 中田島砂丘保全対策についての意見交換会
      浜松の海を守る会 清水浩利
来る2月13日、砂丘会館にて中田島砂丘の保全、地域の防災についての会を
とり行う運びとなりました。
昨年の度重なる台風の上陸、南海地震・中越地震、そしてインド洋スマトラ沖地震による
大津波と自然の猛威を痛感した年でした。
一方、遠州灘・浜松海岸では年々異常なほど侵食が激しくなり、
1年前とは全く違う景色を見ると不安に駆られます。
私たちはこれからも、この地域で生活していかなくてはなりません。
この異常なほどの砂の減少を抑えるために、自分たちに出来ることは何か、
行政側になにを訴えていくのか、何をして欲しいのか皆で考えていきましょう。
観光やレジャーも確かに大事ですが、まず自分や大切な家族、そして地域の安全の確保が
一番大事と考えます。
皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時:平成17年2月13日(日)13時〜15時
2.会場:砂丘会館2階ホール
3.内容:中田島砂丘の現状説明、今後の課題と対策、質疑応答
4.参加者について:浜松市内にお住まいの方ならどなたでも。

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今年一番の寒波

今日は浜は北西の風が強く、うねりも消えそうなぐらいで腰程度の波です。
天気もやや雲も多め。
砂浜は結構冷えてきます、寒いですね。
イラクでの選挙、かなり被害が出ているようです。

今日の浜フォトアルバム

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週末

暖かくなりました今週末、
穏やかな天気と風もほとんど無く浜辺では春?を感じさせるような陽気でした。
来週は今年もっとも強い寒波が来ると言っていましたが。

今日の浜フォトアルバム

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下見

今朝は22日の下見に。はたして初めての避難演習。どのような事になるのかなかなか難しいですね。現場を見て考えてみると。自分だったらいざっと言う時どうするのか・・想像するのも実は難しいです。
分かった事はシンプルに一つ。結構寒い!午前10時でも1時間ぐらい浜辺でうろうろしていると冷えますね。って事で暖かい物を用意する必要が出てきました。
今日も晴天、うねりは腰サイズから肩サイズぐらい。風でかなりショア気味のブレイクとなっていました。
沖には作業船。冬ですね。

今日の浜フォトアルバム

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爆風の1日

でしたね。完全な冬型です。うねりも風で波頭が後ろになびいています。
さて、今週末に津波演習とシンポジウムを寺沢海岸と技科大で行うわけですが、
この地に多く訪れているサーファーと釣りの方々に是非参加をお願いしたいです。

ここ表浜海岸は以前(宝永)に大震災と津波に襲われたのですが、そのころの状況を考えるとこれから起きるであろう東海・東南海・南海地震が想像できるかも。
その時の地震で、浜名湖の湖口、今切口が切れたそうです。以前は繋がっていたのですね。
また、田原市高松の一色の大磯にある岩山(通称弥八島、赤羽根ロングビーチのシンボル)が出来たそうです。
また、方部(海岸崖:表浜はほとんどの海岸が崖)の方角に大きく砂煙が上がったそうです。
崖の大崩落ですね。

そこでもし、海岸にいてなんとか崖の崩落から逃れたとして、あなたはどう動きます?
実は表浜にアクセスする海岸への道路は農道かかなり地盤の弱い谷間か崖の上に舗装した道路です。
ほとんどの道路が崩壊し、通行不能です。当然車での脱出は無理、歩いても厳しい状況となるでしょう。
海岸に取り残されたら、約10分後には津波の第一波が押し寄せてきます。高さは約5〜6メートルぐらい。その数分後には第二波が押し寄せてきます。その高さはより高く約10メートルぐらい。
谷間沿いにある道路に逃げ込んだら、津波はより高く駆け上ってきます。
そんな状況は、スマトラ島沖地震の津波の多くの映像で分かってきました。
生き残る為にも、知っておきましょう。確かに何時来るか分かりません。
一緒に海岸に行く大事な人・仲間の為にも、津波をしっておきましょう。

そんなシンポジウムを表浜ネットワークは開催したいと思っています。
表浜海岸に訪れる人からは犠牲者は出したくはありません。

今日の浜フォトアルバム

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成人の日

ですね、今日は。
ちなみに私は成人式の日は海に入っていました。
波はたいして無かったけど。なんだか反抗期の延長でしょうか式典に出る気がしなかったな。
今思って見ると、どうでも良いことなんだけどその日だけ式典に出さしてもらおうって気持ちがなんだか偽りのような気がして。
海はいつも道理、波は割れて海水は冷たかった。
ほんの23年前の話か。

今日の浜フォトアルバム

表浜シンポジウムのお知らせ

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