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第4回表浜シンポジウム

第4回 表浜シンポジウムのお知らせです。
今期は少し遅れてしまいましたが(通常は年度末)4月に開催する運びとなりました。
時期としては表浜にアカウミガメが上陸する時期の間近の4月21日。
と言うことで第6回目の表浜シンポジウムとしては「アカウミガメ」を取り上げます。
しかも、今までの認識を越え、新たなる観点から捉えたいと思います。

第4回表浜シンポジウム「Meets the SeaTurtles.」
場所:豊橋技術科学大学 A棟2F(A2-201)
日時:2007年4月21日(SAT)
時間:午後2時30分〜5時30分
参加費:無料
定員:約80名
スケジュール
PM02:30〜03:30・・・基調講演 松沢 慶将氏
PM03:40〜05:20・・・セッション「Meets the SeaTurtles.」
司会:松沢 慶将氏
田中 雄二(表浜ネットワーク代表)
青木 伸一(豊橋技術科学大学教授)
PM05:20・・・閉会

講師:日本ウミガメ協議会 主任研究員 松沢 慶将 Matsuzawa Yoshimasa (PhD)

1969年、新潟生まれ。県立新潟高校を卒業後、京都大学農学部に入学し、水産物理学
を専攻する。大学院も同じ指導教官坂本亘教授(当時)の下で研究を続け博士号を取
得する。主な研究テーマは砂浜におけるウミガメの胚発生で、特にTSD(温度性決
定機構)が実際の砂浜ではどのように働くかを調べた。日本学術振興会海外特別研究
員として、ウミガメ研究のメッカ、フロリダ大学Archie Carr Center for Sea
Turtle Researchの Karen Bjorndal博士の下に2年間留学し、帰国後、現職。国際自
然保護連合(IUCN)種の保存委員会ウミガメ専門委員、日本ウミガメ協議会理事、屋
久島うみがめ館理事などをつとめる。

広報用リーフレットPDF
http://www.omotehama.org/pdf/shimpo_a4.pdf

尚、詳しいスケジュールは尚未定です。
今後、決定次第にこのコラムにてお知らせ致します。
お問い合わせ:info#@omotehama.net  ※メール時には#を抜いてください


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防災シンポのお知らせ

海岸を利用するサーファーや釣り人にとっても重要なテーマでのシンポジウムのお知らせです。

「第1回地域防災は自然災害から市民を守れるか」
日時:平成19年3月11日(日)
時間:13:00〜17:00
場所:豊橋商工会議所9階大ホール

スケジュール
13:00〜13:00 開会あいさつ(西永 頌 豊橋技術科学大学)
13:10〜14:40基調講演
片田 敏孝(群馬大学工学部・建設工学科 教授)
「人災はどのように理解するか」
休憩
14:50〜15:50 防災研究発表(豊橋技術科学大学)
河芭 愼「衛星画像を利用した土砂災害対策支援システム」
倉本 洋「東三河地域に適したDIG手法の開発と啓発教材の作成」
青木 伸一「津波防災の盲点」
大貝 彰「まちの安全をみんなで-防災まちづくり」
休憩
16:00〜16:55 パネルディスカッション 「地域防災力向上に向けて、いま我々がすべきことは?」
16:55 閉会のあいさつ(大貝 彰 豊橋技術科学大学 教授)

お問い合わせ:豊橋技術科学大学研究協力研究センター係
TEL:0532-44-6574
e-mail: ccr#@office.tut.ac.jp (メール時は@前の#を抜いてください)

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明日は「第3回表浜をつくろう!」

明日は「第3回表浜をつくろう!」の養浜活動。
現場を午後確認に行きました。午後は雲が広がって風も少しは弱くなり浜辺は飛砂も収まっています。明日の現場の浜は潮が引いているのもあるけどかなり拡がっています。そして午前中の風の影響か汀段の砂地は堆積したてでフカフカとしています。現場には既にメダケも準備完了。ご苦労様です。
明日は陽気が良いと良いですね。続きを読む "明日は「第3回表浜をつくろう!」"

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遠州灘の砂浜と豊かな環境は取り戻せるか

科学技術振興調整費・遠州灘プロジェクト第一回シンポジウム
「遠州灘の砂浜と豊かな環境は取り戻せるか」

日程:平成19年1月14日(日)
時間:午後1時30分〜5時(開場1時)
場所:浜松市フォルテホール
浜松市旭町12-3

-----遠州灘プロジェクトチーム---

国立大学法人 豊橋技術科学大学(責任機関)
国立大学法人 東京大学
財団法人土木研究センター
浜松ホトニクス株式会社
本多電子株式会社
-----------------------------------

以前にも紹介しました遠州灘の侵食対策への取り組みです。
その研究の第一回のシンポジウムです。
******* プログラム******
  研究プロジェクトの概要説明(豊橋技術科学大学・青木)
  基調講演@「海岸侵食の実態と砂浜の再生」
(東京大学・佐藤)
  基調講演A「鳥取砂丘の保全と土砂管理」(鳥取県・安本氏)
  パネルディスカッション(進行:土木研究センター・宇多)
   第1部「遠州灘の変遷 − 写真は語る」
     遠州漁協:内野氏,浜名漁協:益井氏,
内山氏
   第2部「遠州灘の望ましい姿を考える」
     東京大学:佐藤,浜名漁協:内山氏
     天竜漁協:秋山氏,ネイチャークリー ン:小池氏
     地元自治会:柳川氏,サンクチュアリ:
馬塚氏

チラシが下記からダウンロードできます.

当ネットでおなじみの技科大海岸工学の青木教授による概要説明から、基調講演、
そしてパネラーによるディスカッションが二部構成で予定されています。
詳細は後ほどお知らせ致します。

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遠州灘の豊かな里浜づくり・湖西白須賀で

お隣、静岡県側ですが今週末に養浜活動が予定されています。是非とも参加ください。
つなげよう山、川、海!!
  みんなで守ろう、白い砂浜、青い海!!
   ― 遠州灘の豊かな里浜づくり ―
             記
【活動名】第3回 遠州灘海岸養浜活動
【日時】 平成18年12月10日(日) 9時30分から
【場所】 湖西海岸(あさひや前) 【駐車場】・湖西海岸駐車場

【共催】 株式会社タキスポーツプロジェクト、うしお食堂
     浜松の海を守る会
【協力】 天竜川上下流をむすぶ会:安藤京子、山本医院:山本和子、イオンジャスコ浜松志都呂店、豊橋南部の環境を考える会
【その他】・作業内容は砂の敷均しです。小雨決行。・持ち物は、軍手、タオル、バケツ、スコップ(有る人)雨具(カッパ、ヤッケなど)、任意で飲み物など、
 ・当日は、動きやすい服装でご参加ください。  
【活動責任者】 〒430-0928 浜松市板屋町102-7
        株式会社タキスポーツプロジェクト 高橋宜成
TEL 053-452-6467

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第17回日本ウミガメ会議のお知らせ

明日から3日間は熊野に向かいます。そう、「日本ウミガメ会議」に参加します。

第17回日本ウミガメ会議(熊野・七里御浜会議)
開催要項

 日本はウミガメにとって、世界でもかなり重要な場所であることを、皆さんは知ってますか?南日本の太平洋岸にはアカウミガメが産卵しますが、このカメが産卵する海岸は北太平洋では日本だけです。また、日本の周辺の豊かな海は、アカウミガメ以外にも多くのカメの餌場となっています。そのような場所ですから、日本人は古くから様々な形でウミガメと接してきました。産卵を見守る人もいれば、卵を食べる人もいました。死んだウミガメを見ればお墓をつくる人もいました。今、そのウミガメの生息環境が急速に悪化してきています。日本の各地では、それが気になって仕方のない人がたくさんいます。日本ウミガメ会議は、そんな人たちが集まって、ウミガメの現況や保護の方針を考える会議です。少しでもウミガメや海岸のことを考えてくれる方々の参加を待っています。

主催:  NPO法人 日本ウミガメ協議会
主管:  熊野・七里御浜会議実行委員会
後援申請予定: 環境省・国土交通省・水産庁・三重県・熊野市・紀宝町・御浜町・三重県教育委員会・熊野市教育委員会・紀宝町教育委員会・御浜町教育委員会

開催日:  2006年11月18日(土曜)から20日(月曜)
開催場所: 熊野市民会館 18日 公開講演会
        紀宝町まなびの郷  19日、20日 本会議

参加・発表申込締切: 9月15日
(締切り日以降の受付も可能ですので、その際は出来るだけ早くお申込み下さい。)

参加費: 会員 3000円  非会員 5000円  学生1000円 (締切り後受付 +1000円) 続きを読む "第17回日本ウミガメ会議のお知らせ"

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第二回表浜エクスカーション

表浜のイベントのお知らせです。(内容が少し変更になりました)
第二回表浜エクスカーションのお知らせです。
「表浜をつなぐ砂と水の旅」
***********************************************
日程:2006.10月28(土)/29(日)日(一泊二日)
集合:豊橋技術科学大学正門
時間:午前9時30分 出発:午前10時
宿泊:伊良湖ホテル
※オプションにて3,000円追加で渥美の新鮮な魚貝類が味わえます。25日まで申し出てください。

会費:¥7,000円(内訳:移動費、宿泊費、保険料、簡単な昼食込み)
定員:25名(マイクロバス定員)
申し込み締め切り:10月25日迄
エクスカーション広報パンフダウンロード・・・・PDF,416KB


Call me!
************************************************
愛知県の太平洋に面する表浜・渥美半島の秋の海岸ならではの自然を観察します。
また、砂浜の管理問題でも当地は有名なところで、漂砂侵食問題のメカニズムがわかりやすい場所です。
島崎藤村の「椰子の実」の伊良湖岬をたずね、宿のご協力により海の幸も味わえます。
---------ナビゲーター---------------
東京大学大学院 総合文化研究科助手
(専門:海岸・河川の環境保全学)・・清野聡子氏
28日巡検講師
豊橋技術科学大学 海岸工学教授・・青木伸一氏
今、日本の海岸を語らせたら、このお二方でしょう。清野さん・青木さんと一緒に表浜の渚に沿って渚の巡検です。

愛知県モデル事業:
第61回愛鳥週間(全国野鳥保護のつどい)プレイベント
(自然環境保全活動モデル事業)続きを読む "第二回表浜エクスカーション"

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第17回日本ウミガメ会議のお知らせ

いつもお世話になっている日本ウミガメ協議会の全国シンポジウムが熊野の七里御浜で開催されます。
-----------第17回日本ウミガメ会議------------------------

 日本はウミガメにとって、世界でもかなり重要な場所であることを、皆さんは知ってますか?南日本の太平洋岸にはアカウミガメが産卵しますが、このカメが産卵する海岸は北太平洋では日本だけです。また、日本の周辺の豊かな海は、アカウミガメ以外にも多くのカメの餌場となっています。そのような場所ですから、日本人は古くから様々な形でウミガメと接してきました。産卵を見守る人もいれば、卵を食べる人もいました。死んだウミガメを見ればお墓をつくる人もいました。今、そのウミガメの生息環境が急速に悪化してきています。日本の各地では、それが気になって仕方のない人がたくさんいます。日本ウミガメ会議は、そんな人たちが集まって、ウミガメの現況や保護の方針を考える会議です。少しでもウミガメや海岸のことを考えてくれる方々の参加を待っています。

主催:  NPO法人 日本ウミガメ協議会
主管:  熊野・七里御浜会議実行委員会
後援申請予定: 環境省・国土交通省・水産庁・三重県・熊野市・紀宝町・御浜町・三重県教育委員会・熊野市教育委員会・紀宝町教育委員会・御浜町教育委員会

開催日:  2006年11月18日(土曜)から20日(月曜)
開催場所: 熊野市民会館 18日 公開講演会
        紀宝町まなびの郷  19日、20日 本会議
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第2回全国サーフシンポジウムIN 東京ビッグサイト

今月の26日のSFJ(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)のイベントをお知らせいたします。

----第2回全国サーフシンポジウムIN 東京ビッグサイト-------

「全国のサーファーは何を考え!何を目指すのか!!」事例発表大会
趣旨 SFJの活動のひとつに全国各地でサーファーが取り組んでいる地域内でのサーフィン事業や自然保護活動の視察調査があります。今回のシンポジウムは、この全国各地で展開されている事例を発表していただき、内外にアピールしたいと考えます。
現在、日本には約200万人とも言われるサーフィン愛好家がいます。(年中を通してサーフィンをやっている人は約30万人と考えられています。)空前のサーフィンブームと言っても過言ではありません。また、各地のポイントには、その土地に暮らしサーフィンと共に生活する地元のサーファーや、その土地を愛し、移住され仕事をしながらサーフィンを続けている多くの人がいます。波・海の持つ魅力がこのようなライフスタイルを形成したことと言えるのでしょう。
しかしながら、海浜環境は砂浜の侵食や水質の悪化・埋め立て・護岸堤の投入など著しく変化しています。サーファーだけではなく、漁業・観光業などにも大きく影響し以前の活性は見られない地域が増加しています。インフラ整備は整ったけれど、次の段階が見えてこない地域社会があります。過疎化がさらに進み、地場産業は低迷し、若者は都会を求めて出ていきます。さらには、海外の観光地や自然を求める人も多く日本独特の魅力的な自然が忘れられています。もちろん海外もすばらしいし、日本もすばらしいのです。
詳細はS・F・Jのサイトへ
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン

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第2回全国サーフシンポジウムIN 東京ビッグサイト

今月の26日のSFJ(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)のイベントをお知らせいたします。

------------------第2回全国サーフシンポジウムIN 東京ビッグサイト-----------------------
「全国のサーファーは何を考え!何を目指すのか!!」事例発表大会
趣旨 SFJの活動のひとつに全国各地でサーファーが取り組んでいる地域内でのサーフィン事業や自然保護活動の視察調査があります。今回のシンポジウムは、この全国各地で展開されている事例を発表していただき、内外にアピールしたいと考えます。
現在、日本には約200万人とも言われるサーフィン愛好家がいます。(年中を通してサーフィンをやっている人は約30万人と考えられています。)空前のサーフィンブームと言っても過言ではありません。また、各地のポイントには、その土地に暮らしサーフィンと共に生活する地元のサーファーや、その土地を愛し、移住され仕事をしながらサーフィンを続けている多くの人がいます。波・海の持つ魅力がこのようなライフスタイルを形成したことと言えるのでしょう。
しかしながら、海浜環境は砂浜の侵食や水質の悪化・埋め立て・護岸堤の投入など著しく変化しています。サーファーだけではなく、漁業・観光業などにも大きく影響し以前の活性は見られない地域が増加しています。インフラ整備は整ったけれど、次の段階が見えてこない地域社会があります。過疎化がさらに進み、地場産業は低迷し、若者は都会を求めて出ていきます。さらには、海外の観光地や自然を求める人も多く日本独特の魅力的な自然が忘れられています。もちろん海外もすばらしいし、日本もすばらしいのです。

詳細はS・F・Jのサイトへ
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン

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今晩なんですが

9月09日の午後1時から東七根の浜にてハクナマタタの雅彦くん主催のイベントがあります。
題して「NATURAL NIGHT 2」だそうです。
日中はフリーマーケット等、午後はライブでバンドはサムライ・ハイやアフリカンビート太鼓のバンド多数。
どうぞ!参加してみてください。
会場は東七根の浜
----料金-------
女性:1,000円
男性:1,500円
波も無いし、音楽でも楽しみましょうかね。

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実は明日は表浜おいでん祭

実は明日は「第2回 表浜おいでん祭」なのです。このウミガメの産卵ピークになんて無謀な・・・と思いますが、明日と明後日と細谷を中心に行います。ご協力よろしくお願いいたします。
明日の午後7時から伊古部パーティも予定されています。
今週末の海は大変賑やかな事になるのでしょう。みなさんマナーを守って利用してください。
1.海浜植物に出来るだけダメージを与えない。
2.花火は出来ることなら海岸で行わない。どうしてもと言うなら午後8時まで、そしてゴミは必ずかたづける。残り火は消す。
3.キャンプでは静かに自然を楽しみましょう。灯りは必要最低限。
4.車のエンジンは掛けっぱなしにしない。冷房が必要というなら家に居なさい。
5.海岸道路は絶対に車のスピードを緩めること。特に若いサーファーは街での運転スタイルを行わないこと。見苦しいから。
楽しく、表浜で過ごしてください。

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やってみりん!第1回表浜エクスカーション

☆第1回 表浜エクスカーション☆
「表浜を縁取る森と畑、注ぐ川、そして海へ!」

日時:2006年4月23日(日)※小雨の場合でも決行致します。
集合時間:午前8時30分
スタート:9時〜ゴール:2時
場所:愛知県豊橋市細谷町〜東細谷町(表浜)
参加費:大人500円、子ども:無料(参加は当日にて参加受け付けます。)
定員:約40名
集合場所:細谷JAセンター

ナビゲーター:東京大学大学院 総合文化研究科 助手
(専門:海岸・河川の環境保全学)・・・・・清野聡子氏

☆第1回のテーマ 「表浜の連続性ある環境を歩いて確かめよう!」

 表浜の空・森・畑・川・砂浜・外海と、空から海までなめらかに続いている海
岸。この自然の連続性がある景色は、日本では希少になってしまい、今や珍しいた海岸景観です。
 海の生き物や漁業の視点から、このような連続した森川海のつながりの大切さが見直されるようになりました。小さな川、海岸や海中の湧き水が、陸のめぐみを海に注ぎます。
 この貴重な表浜は、細谷のような谷が横につながって縁取っています。ひとつひとつの海岸の谷を大切にすることが、素晴らしい表浜があり続ける要点です。
春のさわやかな日、細谷の小さな宇宙を歩いてみましょう!
 表浜を縁取る森と畑、流れ込む小さな川が、海の命を支えています。
 表浜にみられる、日本でも珍しい景色になってしまいました。
 表浜を縁取る森と畑、流れ込む川、そして海へ!
 表浜は小さな流域が横につながっているのです。ひとつひとつの流域から海を見つめる動きが、さざなみのように広がっていきますように。

※「エクスカーション」とは、現地を歩いて確かめる小旅行です。学術的な内容の遠足ですが、社会学習としても行われています。資料を片手に、現地でしか見られない自然、人の暮らしを観察します。生物や景観の自然はもちろん、その地に詳しい地域の方々との出会い、参加者同士の会話も楽しみながら、ご一緒に考えていただけると幸いです。

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第1回表浜セミナー

「☆第1回表浜セミナー☆ 表浜の農業・漁業を考える」
〜地域を支える農業と共にある自然環境、
そしてもう一度ナガラミ・鰯が採れる豊かな海を!〜

日時:2006年4月22日(土)
時間:午後6時30分から8時 
場所:豊橋市細谷町 細谷校区市民館

参加費:無料 

----------農業・漁業と地域の環境-------------
 過去から得られた資料を元に、各々が考えるこの地域を支える農業や漁業(地曳き網)を語り合いませんか。
 ナガラミや鰯が沢山とれた表浜、そんな過去を今、思い出すことで何を残し、後世に伝えることが出来たら良いのか。一緒に考えてみましょう。
 できれば過去の当時のお写真をお持ちより下さい。風景や外や表浜で写した記念写真、また農作業風景、地曳き網の写真など持ち出して、思い出してみませんか、懐かしい活気あったあの頃を。
 また、昔の話も一度お聞かせ下さい。その記憶も貴重な町の資産です。

主催:NPO法人 表浜ネットワーク

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第1回 やってみりん!表浜エクスカーション

第1回 表浜エクスカーション
表浜を縁取る森と畑、注ぐ川、そして海へ!

日時:2006年4月23日(日)※小雨の場合は決行致します。
集合時間:午前8時30分
スタート:9時〜ゴール:2時
場所:愛知県豊橋市細谷町〜東細谷町(表浜)
参加費:大人:500円、子ども無料(参加は当日にて参加受け付けます。)
定員:約40名
集合場所:細谷JAセンター

ナビゲーター:東京大学大学院 総合文化研究科 助手
(専門:海岸・河川の環境保全学)・・・・・清野聡子氏
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表浜講演会

今週の22日のイベントです。

「表浜の農業・漁業を考える」
地域を支える農業と共にある自然環境、
    そしてもう一度ナガラミ・鰯が採れる豊かな海を!
日時:2006年4月22日(土)
時間:午後6時30分から8時 
場所:豊橋市細谷町 細谷校区市民館
参加費:無料 

講師:東京大学大学院 総合文化研究科助手
(専門:海岸・河川の環境保全学)・・・清野聡子氏

---------------農業・漁業と地域の環境-------------------
過去から得られた資料を元に、各々が考えるこの地域を支える農業や漁業(地曳き網)を語り合いませんか。ナガラミや鰯が沢山とれた表浜、そんな過去を今、思い出すことで何を残し、後世に伝えることが出来たら良いのか。一緒に考てみましょう。
できれば過去の当時のお写真をお持ちより下さい。風景や外や表浜で写した記念写真、また農作業風景、地曳き網の写真など持ち出して、思い出してみませんか、懐かしい活気あったあの頃を。
また、昔の話も一度お聞かせ下さい。その記憶も貴重な町の資産です。

主催:NPO法人表浜ネットワーク

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